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不動産融資の総量規制で何が残った?

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不動産融資といえば、バブル崩壊の要因になったと批評が多かった総量規制が記憶にありますね。1990年3月に、国の経済政策として総量規制が金融機関に対して行政指導として行われました。総量規制は、土地関連融資の抑制が目的で、不動産融資の伸び率を総貸出の伸び率以下に抑えるための規制だったわけです。

不動産融資の総量規制は、行き過ぎた不動産価格の高騰を押さえることを目的として発令されましたが、結果的に、予想以上の急激な景気後退になってしまったわけです。これがあの「バブル崩壊」です。ただ、不動産融資の総量規制=バブル崩壊としてしまうのはもっぱらマスコミ論調のようで、実際は、総量規制の通達をする前からバブル崩壊の兆しはあったようです。

また、この総量規制による不動産向け融資は、住宅金融専門会社は対象となっていませんでした。さらに、農協系金融機関も規制の対象外とされていました。そのために、農協系金融機関から住宅金融専門会社へ、そして、住宅金融専門会社から不動産投資へと資金が流れていくようになったわけです。この資金の流れができてしまったことで、バブル崩壊後の住宅金融専門会社の不良債権問題がさらに悪化してしまいました。

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そして、この不動産融資の総量規制は、国土庁の地価動向の調査結果によって、地価は横這いになった、または微減の状態になった、という報告を受けて1991年12月20日に解除されました。この総量規制の解除を検討しはじめたころから解除した後まで、マスコミの論調はとてもとても厳しかったことは言うまでもありません。

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