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事業資金の借入れで銀行の融資条件が「ノー」のとき!

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事業を始めるために、銀行に融資を申し込むことを検討している個人事業主の方も多いと思います。その場合、銀行はどんな融資条件を提示するのでしょうか?銀行にとっても、この個人事業主は本当に融資をしていいのか判断材料が必要になってきます。そのために、事業を始める時はしっかりした事業計画をたてておく必要がありまます。当然ながら、具体的な数字と裏づけとなるデータもそろえていく必要があります。

それでは、銀行が融資条件と提示する場合、銀行にとっても前向きな融資条件であれば借手側も検討の余地があるのですが、これは明らかに断りを前提にした銀行の融資条件というものもあるのが現状です。例えば、新規事業向けの融資で500万円の借入れを申し込んだ場合、融資条件として「連帯保証人を3名付けて下さい。」「自宅を担保に提供して下さい。」「金利7%以上」といった内容が提示されたとすると、これはどうみても銀行の融資条件は「ノー」を言っていることになってきます。

それだったら、はじめからノーと言えばいいのですが、銀行しても融資のリスクを考えた条件ということですので、この条件だったら融資する融資する姿勢を見せているわけです。でも、これは個人が消費者金融で借り入れをする時の条件に近いですね。

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この銀行が提示する融資の条件でも、しっかりと返済する自信があるのならいいのですが、銀行に言われた融資条件だからといってまともに受け入れる必要はありません。それだったら、保証協会や公的金融機関を有効に活用したほうが得策だと思います。

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