FC2ブログ
融資の種類と即日融資ナビサイトトップ >事業融資 >>不動産収益物件と銀行の事業融資の考え方

不動産収益物件と銀行の事業融資の考え方

このページは「融資の種類と即日融資ナビ」ブログの「事業融資」カテゴリーにある「不動産収益物件と銀行の事業融資の考え方」のページです。

不動産事業として不動産収益物件を購入しようとします。不動産収益物件としては、固定資産税が充分に支払えて資金繰りが回っている事業計画が立てられる収益物件です。その場合、この不動産収益物件を担保に銀行から事業融資を受けられるのでしょうか?

この場合の不動産は、利回りがよく充分に資金繰りが回っている不動産事業となるので、銀行も融資をしてくれると考えられます。しかし、これはかつての不動産黄金期の場合のお話です。確かに、不動産事業としては利回りが回っているので銀行としても融資の対象にしたいところですが、賃借人が出てしまって空室率が増えた場合に大きな不良債権になってしまうわけです。

ですから、不動産収益物件の担保だけでは、銀行として融資をする条件にはならないわけです。そのために、あなたが個人であろうと、会社事業としてであろうと、それぞれの収入がどうなっているのか調べられます。つまり、空室率が増えた場合に、どこまで返済能力があるのかを審査するわけです。

また、ノンリコースローンというスキームもありますが、不動産収益物件の利回りと融資の利率の差がそれほどないので、対象となる物件がなかなか見つからないのが現状のようです。ちなみに、ノンリコースローンというのは、ノンリコースで融資を受けてると、契約時が、例えば、収益不動産とそこからの収益を責任財産としていた場合は、たとえ返済不能になっても、収益不動産の売却代金とその不動産の家賃収入以外に関しては差押などの対象にはならないローンのことを言います。

<<TOPページに戻る

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://sokujituyushi.blog59.fc2.com/tb.php/39-e310b54a

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

最新コメント

検索フォーム

QRコード

QRコード