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銀行の低金利融資とつなぎ融資のミス!

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銀行から融資を受ける場合、低金利融資に越したことはありませんね
不動産融資として銀行の住宅ローンで融資を受けたい場合、低金利融資を希望するのは分かりますが、不動産を購入するタイミングと銀行の低金利融資の条件が見つかるタイミングは、必ずしも一致しません

ただ、順番で言うと購入する不動産を決め手から銀行の審査が入りますので、まずは対象となる不動産を決めなければ話が始まりません。ここに、焦りから来るちょっとした、というより、結果的に大きなミスにつながってしまう事例がありますので紹介します。

今持っている不動産を売却し、新規に土地を購入して新築を建てる場合、新旧の不動産売買のタイミングが合わない、おまけに、希望する都市銀行の低金利融資もうまくタイミングが合わない、そんな時、地方銀行でつなぎ融資の住宅ローンを組みました。
ところが、融資が始まる月に向けて金利が上がっていく傾向にあります。そんな中、希望する都市銀行の低金利融資がみつかりました。果たして、融資の借り換えはできるのでしょうか?

結論から言うと、この融資の借り換えはできません
なぜなら、つなぎ融資は住宅ローンとセットになっていて、予定通り住宅が完成した後に問題なく住宅ローンが実行されることが条件となっているからです。もちろん、この段階で住宅ローンの解約はできますが、つなぎ融資+金利分を支払わなければならなくなります。

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ですから、予定通りに住宅を完成させて、この地方銀行で住宅ローンのつなぎ融資を実行するしかありません。その後、登記など一通りの手続きが完了したら、融資の借り換えをすることが可能になります。ただし、住宅ローンの融資の借り換えはそう単純な話しではなく手数料も結構かかってしまいます。さらに、抵当権を付け直さなければならない上に保証料などの費用もかかってしまいます。充分に気を付けたいものですね。

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